2007年03月29日

バトスタ・ラスト・オペレーション?

バトスタでYahoo!検索しようとしたら、「バスタではありませんか?」と、念押しされちゃいました。
まもる君が受けた心臓の手術って、バチスタだったのか!?
「医龍」にHBD患者って出たっけ???
一家で問題になりました。


・・・ま、それはともかく。
ポカポカ陽気につられて、久々にプラサ・カプコンに行って来ました。春休みって事もあって、お子様で大賑い。ココ、普段(平日日中)は人がいなくてね~、いてもメダルコーナーに陣取ったオジサンオバサンでして、本来いるべき子供が大勢いるとホッとします。

ロストプラネットデッドライジングPSPモンハン2と立て続けにヒットを出しているカプコンですが、アミューズメント部門はイマイチなんで応援しています。ゲームファンとしても、株主としても。



バトスタですが、近くのショッピングセンターのゲームコーナーにあった筐体(第3弾、1台)が、先々週、とうとう姿を消してしまいました。トイザらスのも無くなって久しいし、プラサ・カプコンならまだ健在のはず!と、行ったのですが、4台あったのが1台になっていました。...orz...

第4弾登場!っていうチラシがあるかも・・・、淡い期待もしていましたが、何も無し。(やっぱ、開発中止?)
こんなに子供がいるのに、プレイヤーもいない・・・。

悲しい・・・悲しすぎるからプレイしました。チップは何と、いきなりオテンコサマが排筐されたんで、せっかくだからと、手持ちの中からハクシャクジャンゴ(ガンデルソルEX)を使いました。ハクシャクはGBA本編と同じ血の雨&トゲトゲ攻撃、オテンコサマは例によって普通の攻撃チップになっているだけ。ジャンゴはバイクに乗って颯爽と敵をひき殺す・・・では無くガンデルソルでの攻撃。登場時の1枚絵はカッコイイけど、盛り上がらない~。



次に来る時には、この筐体は無く、代わりに
ウェーブ・コロシアム※注があるのでしょうね。きっと。



※注・・・流星のロックマンのコロコロ格闘マンガを見る限り、そうとしか・・・。「木村先生は以前、格闘マンガ(「マスカレード・仮面武闘会」)を描いていたから、そうなって当然じゃん。」とは子供の感想。
  


Posted by いたのり at 00:16Comments(2)

2007年03月11日

ひみつのペンダント 4(代替品来ました)

「流星のロックマン特典ペンダント」の代替品(特製クリアファイル4枚セット)が届きました。カプコンのホームページで回収のお知らせを見て、送って、1ヶ月ちょっと。代替品の決定、製作、発送の手間を考えると、かなり早い対応だと思います。



送る時に、いくら小さめに梱包しても「ゆうパック着払い」と同じ扱いになる為、ここからだと最小の60サイズ送料600円+着払い手数料20円=620円かかると郵便局で言われましたが(遠隔地だともっと高くなる)、さすがに代替品を送るのにそんなに経費は掛けられないらしく、メール便で届きました。送り手が投函確認できる追跡サービス付きだからね。A4で厚さ1cm以内だから80円なり。それでも合計送料は700円・・・ちょっとカプコンに同情。

ファイルセットですが、正直「最初からコレにすれば良かったじゃん!」って感じ。特に20周年記念の絵柄の!ポータルサイトのポスタープレゼントにハズれてガッカリしていたので、これは嬉しい!

早速、「炎山を探せ!」と、子供と一緒に「ウォーリーを探せ!」バリに目を皿のようにして見ましたが、マジにウォーリー並みの小ささに泣けました。ブルースも・・・。しくしく・・・。

ハナっから特典がこれだったら、旧ロックマンファンも少しは流星を予約したかも・・・。ゲームは小学生中高学年がメインターゲットだから、むしろこのようなステイショナリーっぽい品物の方が(自分も含めて)保護者の受けもヨイかと思います。

親子で2個貰ったペンダントですが、ひとつ取っておいても使わないし、使えない。譲るのもダメだし・・・。「でんのうせんしポリゴン」の回のポケモン録画ビデオ同様の危険物扱いになって、最終的に捨てることになるのは目に見えていますから、サッサと両方交換。

1セットは使って、あとの1セットは保存用という、オタクらし~い使い方をさせていただきます。はい。
  


Posted by いたのり at 16:57Comments(0)

2007年03月10日

炎山エプロンを作ろう!

子供が家庭科で作ったエプロンが採点されて戻ってきたので、撮影会を敢行しました。
何しろ、コレですもん!ネタにしない訳には参りませぬ。

作ろう!シリーズ
炎山エプロン!!!

どうせ授業でやらされるのなら、せっかくだからの精神で作る事にしたそうで、こーゆー性格は母ソックリですな。



当節の家庭科の授業は男女一緒。数がまとまるせいか、材料の布は全部学校側が用意してくれて保護者は楽~。5種類から選択できる色の中から、わざわざピンクをチョイス。
ホントはアニメの通りに、後ろの紐がクロスしたタイプを作りたかったのに、デザイン、型紙は変更不可!ということで、(ポケットも付けなくてはいけなくて)悔しがっていました。

その代わり、「完成品にアップリケをしても、刺繍をしても構わない。」と先生の了承を取り、かくして張り切ってDVD無印セカンドエリア最終巻を引っ張り出し、「ブルースの長い一日」のワンシーンを一時停止して、一生懸命にスケッチしていました。

この熱心さを、もう少し学業(主要教科)に向けて欲しいものですが、オモシロイから母も協力。スケッチから小鳥とお花の型紙を作って、手芸店で同じ色のアイロン接着フェルトを買って、切って、貼って、ピヨピヨ炎山エプロンが完成!



こうして、無事に提出。授業の最後にエプロンファッションショーをしたそうですが、クラスの誰もツッコんではくれなかったそうです。
そりゃあねえ・・・ほんの一瞬、何年前のアニメだよ・・・。
   
ま、家では大いにウケていまして、黄色のTシャツと、黒トレーナーを重ね着させて(炎山のは襟元と裾が黄色のカットソーなのかなあ?)、迷彩模様のズボンもはかせて、子供に似て凝り性の母はトイレがつまった時に使う例のアレ、別名工具プログラムまで買ってきて持たせて一言。

「・・・これは、どうやって使うのだろう?」
(隣で「炎山様・・・(汗)」と、ブルース役の母が言う)
 
こんな事をやってしまいましたが、ここは、そーゆー趣旨(コスプレ)のサイトではありませんから。誤解しないでね。



追記

「流星のロックマン」には炎山のようなライバル役がいない。凄いお金持ちのお坊ちゃんで、腕前もプライドも最高、カッコ良くて女子にモテモテのちょっとヤなヤツという伝統、王道、お約束のライバル希望。
  


Posted by いたのり at 10:24Comments(2)

2007年03月04日

武理斤具ってブリキング?

戦国BASARA2」をプレイしてたら秀吉専用武器に武理斤具っつーのが出て、子供と「もしかして、コレってアレ?」と、物議を醸しました。やっぱ、カプゲー繋がりかな?(まさか出典「ワンピース」ってことはあるまい!)

「他にも亜羅棲斗流(アラストル)とか棲羽亜陀(スパーダ)、威斧璃衣斗(イフリート)、恵戊新&逢戊璃(エボニー&アイボリー)※注1があるから、絶対にカプゲーが元ネタだ!!!」(子供力説!)

デッドライジング」にはコブンの被り物や、隠しでメガマン(ロックマン)スーツが登場しますが、カプコンのこういう遊び精神は大好きです。



しかし、ブリキング・・・もし、本当にカプゲーネタとしても、エグゼ4からとは、またビミョウな・・・。いや、ブリキング自体は泣かせる「ええ話や~」でして、シェロカスティロのアトラクでは2番目に好きですが・・・。(一番好きなのは、あの簡単ストーリーの「太陽少年ジャンゴ」)

3周目なのにロールちゃんが出ない~。」と嘆く子に代わって、4回目のおはなしデータ集めをやったなあ。マンドクセ。



そういえば、エグゼにもカプゲーネタがありました。
のアメロッパの電脳の壁紙(多分アメロッパ城の紋章)にはアンブレラマーク※注2がアレンジしてあって、「ここはスペンサー卿の居城か!?」と、一家でビビリました。だってさ~、怪しい仕掛けあるし~、人骨散乱してるし~、電脳世界はゾンビ出るし~、お墓もあったし~。クイズキングの幽霊に取り付かれた人もいた。

「アニメのロックマンだったら、絶対プラグイン拒否するよな。」
「幽霊が~、ゾンビが~、うわあああ~っ!!!」
「どうしたんだ、ロックマン!聞こえないのか!?」
「恐怖で混乱しててオペレートできないの。」
「で、その隙に盗賊にゼニーを奪われると・・・」
「んだ、んだ。」
・・・バカなこと想像してたっけ。



ゲームのスバルもオバケが苦手のようで、ウォーロックにからかわれていました。終盤で、異星人の彼が孤独な戦士を装う理由は明らかにされましたから、今後は依頼を受けない時に見せたようなを出して、スバルとの凸凹コンビぶりが際立つことになるのでしょうか?なるとしたら、「短気で喧嘩っ早いオジサンが、ひ弱な引っ込み思案の現代っ子を、父親代わりに鍛えつつも、その子から優しさを教えられる。」って感じかしらん。(アニメは伊藤健太郎の声の演技が既にその領域)

この新コンビの笑えるやりとりと、カプコンゲームファン向けのくすぐりを入れてくれることを、流星続編に期待します。



注1・・・出典、全部「デビルメイクライ」。伊達政宗の第2衣装って、デビメイ3のダンテの衣装の色違い(青)みたい。キャラデザ同じ人(土林誠)だし・・・。

注2・・・出典「バイオハザード」。エグゼでアンブレラ社の社章を目にするとは・・・。バイオ4で、ラクーン事件の後あっさり倒産したことになっててワロタ。

追記

行きつけのゲーム店の店長が、オバサンちがロックマンが好きだってことを知っているせいで、
「ロックマンエグゼはは物凄く売れたけど、4.5から売れ行き悪くてねえ~。なんでだろ?」
と、何度も聞かれてしまいます。
「3がとても良かったのに加えて、4はアニメとコロコロで凄い宣伝をしたからですよ。」
と、笑って答えるのみですが・・・。今度行ったら流星に関して何か尋ねられそうです。
  


Posted by いたのり at 13:55Comments(0)

2007年03月01日

オズマ、ノベヤマ、パイオニア

花粉舞い飛ぶ外に出るのが嫌で、日中は家にひきこもる母でございます。本屋に行きたかったけどパス!「宇宙家族ノベヤマ」の1巻が出てるんだけどな~。

そしたら、パパがオミヤゲに買ってきてくれました。ヤンキンアワーズも一緒にね。アンガト。(HELLSINGは休載か・・・ちぇっ。)

早速一家で回し読み。
オタク一家の利点は、ワザワザ遠くに旅行とか行かなくても、マンガ1冊、ゲーム1本もあれば、それを共通の話題に大いに楽しく盛り上がれるところです。実に安上がり。ホントはパパが忙しくて休みが取れない為、泊りがけで出かけることができないのが現状ですが、特に不満も出ず、会話のネタは事欠きません。



岡崎二郎は、諸星大二郎星野之宣と並ぶ、我が家のお気に入り漫画作家。(あえて作家を付けたい!)
「ノベヤマ」は、その昔、少年マガジンの口絵なんかで見たオズマ計画※注1、パイオニア計画といった異星人コンタクトにワクワクしていた父母世代にグッと来る内容です。不定期連載なので単行本にまとまるのを待ちわびていました。

宇宙電波、家族の絆、地球外知的生命体探査というテーマは、流星プレイヤーにもジャストフィットすると思います。先のオズマ、パイオニア(電波望遠鏡を使うサイクロプス計画ってのもあったっけ)等のようなSETI計画から見つかったであろう知的生命体と友好関係(ブラザーバンド)を結ぼうってのが「流星のロックマン」の発端ですから・・・。

ビッグコミックの先週号では、流星と同じ観点で、電波による異星人とのコンタクトの危険性について記されていました。※注2
子供にも親しみが持てる絵柄の、読みやすいオススメ作品です。(同氏による短編漫画は更にオススメ!)



※注1・・・「オズマ計画(名称は作品中表記されず)で宇宙電波が発見された。」設定の基で「ノベヤマ」は始まる。

地球外知的生命体探査(ちきゅうがいちてきせいめいたいたんさ、Search for Extra-Terrestrial Intelligence)
・・・地球外生命による宇宙文明の存在を検知しようというプロジェクトの総称。 略称、SETI

1960年、世界初の電波による地球外知的生命体探査「オズマ計画」実施。対象は、ともに地球から約10.5光年離れたくじら座タウ星およびエリダヌス座イプシロン星。これらの星に電波望遠鏡を向け、地球に向けて呼びかけの信号が送られていないか調べた。が、特に何の成果も得られなかった。

※注2・・・地球の存在、位置を知らせることになる危険性。流星のロックマンでは、その危険回避、秘密保持の為に脳手術まで受けた登場人物が・・・。

追記

岡崎二郎が描いた「鉄腕アトム」が大好きで(浦沢直樹のアトムも良いが)、あの丁寧な科学考証と、丸っこい可愛い絵柄オッケーということで、「ロックマンエグゼ」を描いて欲しい、描いて良い漫画作家として勝手に家族で認定しています。熱血鷹岬マンガに対して、凄い電脳科学マンガになりそう。あさりよしとおも認定。連載はもちろん「5年の科学」!

こんな感じかな?

  


Posted by いたのり at 22:58Comments(0)