2014年04月18日

せっかくだから逆転裁判販促ポスターまつり

3DSの「逆転裁判123 成歩堂セレクション」発売ってことで、記念というか片付けがてら手持ちの宣材を色々出したどー。(ポスター、チラシはクリックすれば大きな画像が見られます。)

残念ながら、一番最初のゲームボーイアドバンス版の販促ポスターは持ってないです。・・・てか存在するのか?既に12年以上前のことですが、見た記憶が無い。唯一手元にあるのはモノクロのチラシ。先のバイオハザード製品案内パンフ同様に、小売店仕入れ担当者に発注を促すものなので、エンドユーザー向けの通常の販促品とは違う文言が興味を引きます。スーパーマリオクラブでも高評価だ!

GBA『逆転裁判』チラシ2001年10月12日発売
(クリックで大きな画像が見られます。)









1が口コミのスマッシュヒットとなって予算が出たのでしょうか、2のポスターは(何故か)小雪を起用。小雪バージョンはB2、B3サイズの2種ありましたが、通常のイラストバージョンは制作されなかったのか見たことがありません。

GBA『逆転裁判2』2002年10月18日発売



体験版のオマケはパソコン用のディスク。動作環境が古さを感じさせます。






2から約2年ぶりに登場した3のミニポスターと店頭大型スタンドPOP。宣材を欲しがる割には使ってくれない(問屋やメーカー側ができれば売り場の飾り付けもして欲しいと思っている)のが小売店の常ですが、本当に全く未使用状態です。「使わないから」と貰ったポスターやPOP、ゲームファン的には嬉しくもあり悲しくもあり、これらのコレクションを見ると今も大変複雑な気分になります。

GBA『逆転裁判3』2004年1月23日発売






2、3のチラシ。ツッコミどころは2のキャラクター年齢の誤植で、なるほどくんが28で、ミッちゃんが25って、アンタら同級生でしょうが!






1のトノサマンの事件の時に24才だって言ってる



DS版ポスターはこちら。指紋検出に画面フーフーするのが、楽しいようなメンドクサイようなシステムでした。小売店用の宣材「CAPCOM PROMOTION EXPRESS」には、ミニポスターやスウィングPOPが付きました。

DS『逆転裁判 蘇る逆転』2005年9月15日発売











そして、新たな主人公を迎えた4・・・(あまり語りたくない)

DS『逆転裁判4』2007年4月12日発売





プロモーション的にはかなり力を入れてたようなんですがねえ・・・。






こちらはベストプライス版の宣材。売れてたんだなあ。ベストプライス版でさえ10年近く前だったことに驚かされます。








そして、逆転検事!

DS『逆転検事』2009年5月28日発売



逆検は面白かったです。欲を言えば新たな登場人物がちょっと薄い・・・もっと濃~く、コテコテにして欲しかったです。


(某レイトンとの共演は自分的には無かったことになってて)この度の「逆転裁判123 成歩堂セレクション」ですが、今更感があって購入は考え中。店頭ポスターはちょっと欲しいが、今まで販促品をくれたゲーム店が、軒並み廃業してしまい、さすがにDGA(ダメゲットアビリティ)も発揮しようがない(´・ω・`)

3DS本体はあるのよ。豚児のお下がりが。同じくお下がりの「ゼルダの伝説神々のトライフォース2」をプレイ中ですが、リンクの声が瀧本富士子(「魔方陣グルグル」のニケ)ではなく、松本さち(「ドラえもん」のセワシ)でもなく、斎賀みつきなのが大層好ましく、オバサンの脳内では、炎山がダンジョンで落っこちまくって悲鳴をあげてます。ククク・・・


Posted by いたのり at 00:12│Comments(0)
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